2022年シーズン

2022年シーズンのセ・リーグ順位予想&石川昂弥をサードで育成する立浪監督の決意!

石川昂弥サードに!立浪監督の決意

こんにちは、リャオヘーです!

今シーズンも6試合を終えましたが、1勝5敗の苦しいスタートとなったドラゴンズ。

開幕ローテが6人登場し、シーズンの行方はいかに!?

 

セ・リーグ順位予想

個人的に、シーズン前の予想と特に変わりはありません!笑

それでは、発表します!

1、巨人

2、ドラゴンズ

3、ヤクルト

4.横浜

5、広島

6、阪神

いかがでしょうか!?

スタートダッシュに失敗したドラゴンズ、それでもやっぱり立浪監督イズムが選手に伝わりさえすれば、間違いなく上位に食い込んでくると思います!

一方、開幕6連勝と勢いにのる広島ですが、5月に息切れして、最終的には5位になるかなと、現在の順位とは大きく入れ替わってくると思います。

巨人のAクラスと、阪神のBクラスも堅いでしょう。つまりは、ドラゴンズとヤクルトが目玉になるシーズンかなと思っています。

昨年は、ほとんどの解説者が、ヤクルトをBクラスにする中、見事ヤクルトの優勝を当てました!最下位も当てていましたので、一部違ったとこもありましたが、全部当たったようなもんでいいですよね!?笑

今シーズンの順位予想はどうなるでしょうか。

また、10月にお会いしましょう!

その頃には、長らく遠ざかっていたクライマックスシリーズに、中日ドラゴンズも出場していることでしょう。

 

星野イズム継承!立浪監督の石川昂弥への想い!

開幕してわずか6試合ですが、すでに立浪監督のカラーが見え隠れしています。

もちろん優勝は狙っていますが、その中でいかに選手を育てながら、長年にわたって強いドラゴンズを作り上げるか。

まさに、星野監督が得意とするところでしたね。中でも、レギュラーだった高橋周平をセカンドに回してでも、サード・石川昂弥を作り上げようとしている本気度がうかがえます。

石川の場合は、ただ出場すればいいというわけではなく、やはりサードというポジションを守らすことで、ドラゴンズだけでなく、日本の4番にしたい!という立浪監督の想いが感じられます。

 

そこには、やはり星野監督イズムを感じずにはいられません!

立浪和義という選手が本物だと見るや否や、前年ショートでベストナインをとった不動のレギュラーの宇野勝さんをセカンドにコンバート!

そこまでして、高卒ルーキーをショートにすえたわけです!

これは、星野監督にしか出来ませんよ、ホントに!

実際、立浪選手は、高卒新人として、史上初のゴールデングラブ賞を、しかも守備の要、ショートで獲得するという結果で恩返ししたのだからすごいですよね!

そして、ドラゴンズ史上間違いなく最高の野手として育ったわけですから、星野監督の手腕と、その本気の想いは間違っていなかったということになります。

 

そんなことを身を持って経験している立浪監督だからこそ、サード石川を育て上げる覚悟を感じます!

高橋周平をセカンドにコンバートしただけでなく(現在は阿部寿樹)、今年の開幕戦、中盤の大チャンスで石川に打順が回った時、本来なら石川には絶対代打を出したかったはず!

現在の石川の実力では、あの場面で菅野から打てる気配はありませんでしたから。

あの試合を勝つためには、福留か平田のカードをきって、最低でも1点はとりたいところでしたが、目先の1試合の勝利よりも、今後の石川の成長に期待したと、僕には見えました。

もちろん、打ってくれ!と少しは期待していたと思いますが、あの結果になることは確率的には分かってのことだったと思います。

 

立浪監督のこれだけの想いに対して、後は石川がどこまで応えてくれるかだと思います!

6試合を終え、タイミングの取り方やボールの見逃し方が良くなってきているように感じます。1軍の球に慣れてこれば、まだまだ今シーズンだけでも成長を観ることが出来ることと思います。

ドラゴンズが優勝争いをするためにも、期待しているぞ石川!!

あとは、京田が自覚を持ってくれるかどうかが、ドラゴンズの順位を大きく変えるのではないかと感じますね・・・

 

それでは、本日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

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